私が想うこれからの福祉住宅のあり方。
福祉は住まいづくりから。
小国町の少子、高齢化の現状は著しいものがあり、高齢者(65歳以上)の人と住んでいる世帯は60%を超え、そのうちう三軒に一軒は高齢者のみで生活している。
次に介護が必要な高齢者は九人のうち一人の割合で、そのうち三人に一人は施設で、二人は在宅で看護を受けている。
高齢者世帯の増加は、介護が必要になっても家族に頼ることが出来ないと言う問題を抱えているが、施設はどこも満員で、経費もかかり、在宅は今後も増加すると予想される。
以 上の点から、在宅看護の必要性、重要性を踏まえ、高齢者だけではなく、全てに人に安全で安心できる、そして、自立可能な住まい作りが重要になってくる。
在 宅福祉の本来の意義は住み慣れた家、地域で住み続け、家族、地域の人たちと交流できる、住宅環境を作る事から始まるように思う。
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